ポリマーコーティング 施工の流れ

至上の輝きは技術から生まれます。

「コーティング」と一言でいっても、ただ液剤を塗っておしまい、というわけにはいけません。様々な工程を重ねて完成されます。

洗車

洗車

カーシャンプーによる洗車
この段階で細部の洗浄を見落とすと以降の工程に影響が出るため、入念に行う。


ネンドあて

ネンドあて

塗装面に刺さった鉄粉・ペイントミスト等を専用粘土で除去
塗装面に異物が残ったままバファ処理を行うと磨いているつもりが傷をつけている状態になるため、何度も確認しながら行う。


マスキング

マスキング

エッジ部分やパネル同士の隙間部分等、塗装の弱い箇所を保護
研磨によりダメージを受ける恐れのある部分は取返しがつかなくなる前に神経質なくらいしっかりと養生


1stバファ処理

1stバファ処理

荒れた塗装面の初期研磨
全体的な磨きのクオリティはこの段階でかなり決まってしまうため、コンパウンドどバフの選定を確認しながら行う。(初期研磨で復元できなかった酸化皮膜やスクラッチ等は以降の工程では処理が困難)


2ndバファ処理

2ndバファ処理

初期研磨からさらに塗装面を整える
1stバファ処理での塗装面をより細かく均一に磨いていく工程。最終バファ処理のクオリティを左右するため艶を確認しながら行う。


3rdバファ処理

3rdバファ処理

塗装面の鏡面研磨処理
最後のほんのわずかな艶の違いがこの工程で問われる。コンパウンドもナノレベルを使用。(なお便宜上3段階のバファ処理に分けましたが回数及び使用されるバフ&コンパウンドの種類は塗装面の状態により変えます。4〜5工程行う場合もあり)


脱脂

脱脂

コーティング剤の乗りを良くするため余分な油分を除去
主にシリコンオフで行いますが、場合によっては脱脂シャンプーでボディ全体を洗浄することもあります。(塗装面に滞在しているコンパウンドの量などによって施工方法を変えます。)


コーティング

コーティング

オーナー様の使用環境や条件により液剤を使い分ける
速乾タイプ、遅乾タイプ、機械塗り込み、手塗り等コーティング剤の種類によって施工方法や施工時間も変わってきます。


拭取&ムラ消し

拭取&ムラ消し

コーティング剤のムラを様々な角度から視ながら取り除く
塗り込み以上に拭き取りには時間と神経を要します。今までの工程の集大成ともいえます。


最終チェック

最終チェック

専用ライトによりコーティング剤のムラや拭き残し等をチェック
一般的には分かりづらい淡色車でも、ムラや拭き残し、スクラッチ等が浮き出てきます。


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